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シューティング

America's Army: Special Forces

America's Army: Special Forces

マルチプレイ専用のアメリカ陸軍の広報用に開発されたFPS。

本作の開発には数十億円もの軍の広報予算がつぎ込まれ、完成度は市販のゲームにさえ引けを取らないので、そもそもフリーゲームとして紹介するのには反則なのかもしれない。プレイヤーは実在する部隊を基にした2つのチームに分かれ、敵勢力の排除や地点の制圧といったあらゆるミッションに挑む。マルチプレイで遊ぶには、まず基礎訓練を受けることが必要だ。訓練内容は射撃演習や障害物訓練を含む計4種。全ての訓練を終えないと、マルチプレイには一切参加できない。他にも狙撃訓練や衛生兵訓練、降下訓練や特殊部隊訓練といった多様な訓練プログラムが用意されている。訓練を合格することで、扱える武器や遊べるマップが多くなる。導入方法が非常に複雑なので、詳しいことはGoogleあたりで調べて下さい。
5 : 4.40

X operations

X operations

軽快な動作が自慢のFPS。1人称視点と3人称視点の切り替えが可能だが、基本は1人称視点。マルチプレイ専用版である「X operations ONLINE」も公開されている。

本作では実在する武器を使って、あらゆるミッションに挑む。敵兵の殲滅、基地の防衛、要人護衛、敵の暗殺、更にはゾンビタウン化した街からの脱出や、サイボーグの退治……とミッションの幅は広い。グラフィックスが粗く、AIの能力が低いのには少々失望するが、ミッション数の多さと手軽さがそれを補っている。最近ではマップエディターが公開され、有志が制作した多様なミッションをインターネット上からダウンロードして遊ぶことができる。

何よりも環境を選ばないので、FPS初心者にはお薦めのゲーム。
4 : 4.00

X operations ONLINE

X operations ONLINE

軽快な動作が自慢のFPS、「X operations」のマルチプレイ専用版。

従来のロビーを介して遊ぶオンライン対戦型のゲームと異なりユーザ登録の手間がなく、手軽に不特定多数のユーザとの最大12人までの対戦が楽しめるのが、本作の特記すべき売りだ。

多少のラグはあるが、動作そのものは非常に軽快。今までFPSで遊ぶことができなかったユーザも、遊んでみてはいかがだろうか。
3 : 4.00

The Ocean Battle

The Ocean Battle

数々の視覚エフェクトをふんだんに盛り込んだ3Dフライトシューティングゲーム。

このゲーム、何といってもグラフィックスがクールで美しい。航空機や戦艦、大型建造物のように敵の種類は数多く、多様な敵に合わせた多様な戦略がプレイヤーには求められる。横方向への旋回が簡単にできないなど、操作は独特で、しかも複雑。慣れるまでは、地上激突と空中爆破を繰り返すことになると思います。
4 : 3.25

KUMA WAR

KUMA WAR

マルチプレイ専用のTPS。1人称視点と3人称視点の切り替えが可能だが、基本は3人称視点。元々はシェアウェアだったが売れ行きが伸びず、無料化された。

シェアウェアだったということでシングルプレイとマルチプレイのどちらの部分も完成度は高かったが、続編の開発により現在はマルチプレイの部分だけが公開されている。

ちなみに、本作は単体でダウンロードすることができない。専用ランチャーを経由してのダウンロードとなるので、注意が必要だ。
1 : 2.00

KUMA WAR 2

KUMA WAR 2

現実社会で起きた出来事をゲーム化しているFPS。

前作とは全く違った3D描画エンジンを搭載しており、画質は格段に向上している。ミッション数も前作より多く、どのミッションも良質。マルチプレイにも対応しており、仲間と共にミッションを遂行することができる。

本作の最大の難点はダウンロード。ミッションのダウンロードは専用のランチャーから行われるのだが、このダウンロードがとにかく遅い。専用のランチャーからダウンロードを行うので予め複数のミッションをダウンロードしておくこともできず、ミッション毎にこの長いダウンロードを繰り返すしかない。今後のバージョンアップによる仕様変更に期待したい。
1 : 3.00

TheWingBluff LIGHT

TheWingBluff LIGHT

体験版
第二次世界大戦時の航空戦をテーマに150種類もの実在する戦闘機や爆撃機を使ってあらゆるミッションをこなす、多方向スクロール型シューティングゲーム。TheWingBluffの機能縮小版(キャンペーンモードとシングルミッションの一部省略)。

本作は、通常のスクロール型シューティングゲームとは異なり、揚力や加速度のような概念が存在する。プレイヤーはその概念を頭に入れた上で広いマップをスクロールしながら、敵機を攻撃したり施設を爆撃したりして味方を援護する。アペンドミッションと呼ばれる、ユーザが制作したミッションも多数公開されており、インターネット上からダウンロードして自由に遊ぶことができる。
2 : 4.50

フロントライン

フロントライン

細かい造りを売りにした横スクロール型アクションガンシューティングゲーム。

プレイヤーは、手榴弾を含めた特徴の異なる5種類の武器と盾を使って、戦場をとにかく突き進んで行く。キーボードとマウスを使用した、絶妙な操作性が素晴らしい。一見すると単調なシューティングゲームに見えるが、それは大きな間違い。弾薬の補填や銃による反動、パラシュートやヘリコプターを駆使して攻撃を仕掛けてくる敵、システムがとにかく凝っていて、つい何時間も遊んでしまう。お薦めの一作だ。
10 : 4.80

狼炎 〜落日の帝国〜

狼炎 〜落日の帝国〜

体験版
3Dフライトシューティングゲーム。

決戦兵器。それはその名の通り、戦争の帰趨を決するための兵器という意味である。量産することをまったく念頭に置かず、研究所レベルの技術をそのまま実戦で活用するというものだった。1945年。もはや敗戦は避けられない状況まで追い詰められていたその年、かの計画は実を結んだ。ついに実戦投入可能な作戦機が完成したのだ。その異形の機体は、「四式強襲戦斗機 狼炎」と名付けられた。帝国の存亡は、たった1機の戦闘機に委ねられることとなった。

熾烈で迫力ある戦闘はとてもクール。体験版では2つのミッションを収録。
1 : 3.00

SimpleWars

SimpleWars

戦車、戦闘機、ヘリコプターをで各ステージに出現する敵機を、様々な武器を駆使して友軍と共に撃破して行く3Dフライトシューティングゲーム。マルチプレイ対応。

豊富に用意されているメインウェポンとサブウェポンで、機体を自分の戦闘体系に合わせて調整できるのが、最大の特徴。ゲーム自体は手強いコンピューターを相手に、各ステージに現れる敵機を撃破して次のステージに進んで行く、非常にシンプルな構成となっている。

グラフィックスは粗いが、十分楽しむことができるお薦めの一作。
3 : 3.67

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