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シューティング

Wolfenstein: Enemy Territory【W:ET】

Wolfenstein: Enemy Territory【W:ET】

MODが豊富な、第二次世界大戦を舞台にした連合国と枢軸国のチームに分かれて戦うマルチプレイ専用のFPS。販売を予定していたが開発中止となり、完成していたマルチプレイの部分だけが無償で公開された。

販売を予定していただけに、グラフィックスはフリーゲームとしては秀麗。ルールはサーバーによって異なるが、ほとんどのサーバーでは戦闘不能になっても何度でも出撃でき、リアル性よりもゲーム性を重視したようなFPSのように思える。

ちなみにMODとは、マップや武器の追加、ゲームバランスの調整を行う改造データのことであり、多くのサーバーがMODを導入している。新しいサーバーに接続する際はMODを導入する必要があるが、プログラム側が不足しているMODを自動でダウンロードしてくれるので、初心者にも易しい。また、後述のTrueCombat:Eliteも本作のMODである。
9 : 4.00

TrueCombat:Elite 【TC:E】

TrueCombat:Elite 【TC:E】

日本で定評のあるマルチプレイ専用のFPS。

プレイヤーは特殊部隊やテロリストに扮し、実在する武器を操ってあらゆる形態のミッションをこなしていく。ちなみに、本作品は「Wolfenstein: Enemy Territory」のMODという位置付けではあるが、体力が少なかったり、照準が表示されなかったり、高所から飛び降りれば負傷する……とリアル性に重点を置いており、本編とはゲーム内容が対照的なのが大きな特徴の一つだ。

リアル性重視のFPS特有の緊張感を味わいながら、ゲームを楽しもう。
11 : 4.18

ACE

ACE

2種類の武器を駆使して、宇宙空間に浮かぶ巨大戦艦を撃破していく3Dシューティングゲーム。

プレイヤーは只管敵を倒して得点を稼ぎ、機体の改造を重ねて最終ステージを目指す。個々のミッションでの目標は巨大戦艦の撃破。序盤のステージでは巨大戦艦は一機しか登場しないが、ゲームを進めていくに従い巨大戦艦が複数個登場するステージも。巨大戦艦を攻撃しながらもその他の敵を撃破して、高得点を目指そう。
2 : 2.50

Marsenary

Marsenary

近未来の火星を舞台にあらゆるミッションをこなしていく3Dシューティングゲーム。マルチプレイ対応。

人類が火星へ移住してから千年。大戦の戦勝国によって構成された連邦政府により、火星は一つに統治されようとしていた。その勢力に刃向かう過激勢力。そんな中で現れた軍事企業、「World Millennium」。プレイヤーはWorld Millennium社の傭兵の一員として、火星の新たな時代を切り開いて行く。

多くのパーツから自分だけの機体を構成できるところが、このゲームの一番の醍醐味だろう。請け負うミッションによってストーリーが分岐していくマルチエンディングになっている。難易度が三段階用意されており、最高位の難易度での攻略を目指そう。
9 : 4.67

電子鳥

電子鳥

光による幻想的な表現が美しい、オープンソースのスコアアタック型3Dシューティングゲーム。

光で構成された3Dフィールド上で、次々に現れる敵を只管倒してフィールドを浄化していくことが、本作の目的。この手のゲームとしては操作が簡単で、初心者でも取っ付き易いように工夫されている。

難点としては、具体的な目標が用意されておらず、飽きるのが早いこと。ゲーム自体がまだまだ開発途中なので、今後に期待。
1 : 3.00

ネイビーミッション

ネイビーミッション

一隻の船を操作して、次々に到来する敵を撃破していく3Dシューティングゲーム。

プレイヤーは多様な海上でのミッション(基本的には殲滅)を、主砲、ファンクラス、ミサイルという性質の全く異なる武器を駆使して、たった一人で攻略しなければならない。敵は何も戦艦だけではない。魚雷艇、高速艇、突撃艇、ミサイル艦、ステルス艦、空母、航空機、ヘリコプター、重爆撃機、音速攻撃機を使い、あらゆる手段を駆使してプレイヤーを攻撃してくる。

ミッション数は豊富で、難易度も4種類用意されており、やる価値は大いにある。飽き性の管理人も思わず遊び込んでしまった、お薦めの一作。難易度「HELL」は、ステージにもよるが一筋縄では攻略できない、名前の通りの地獄。
10 : 4.60

Cube

Cube

オープンソースのスポーツ系FPS。マルチプレイ対応。

本作最大の特徴は独自エンジンによる美しいグラフィックスだ。美しい描写にも拘らず、動作が非常に軽快なので、比較的低スペックのパソコンでもサクサク動く。ゲーム自体は、ステージ上で目的地に到着するか敵(モンスター)を掃討することによりクリア、と非常にシンプル。武器はショットガンやロケットランチャーのように何種類か用意されており、ステージの数も豊富。

多少の癖はあるが、ある程度遊び込めば気にならなくなるレベル。マップエディターが付属しており、自作マップを制作してみるのもまた面白いかもしれない。
3 : 4.00

AssaultCube

AssaultCube

Cube」エンジンを利用した大方マルチプレイ専用のFPS。

プレイヤーは2つのチームに分かれて、数種類の武器を操ってミッション(主として敵の掃討)をこなしていく。

鮮明なグラフィックスとそれに相応しくない動作の軽快さ、それとマルチプレイで遊ぶ際の手軽さは高く評価できるが、結構癖が強くて、正直遊ぶ気が失せる。それに、どことなく爽快感がないと言うか、ヘビーユーザはたぶん物足りなさを感じるだろう。あくまで、息抜き程度の気持ちで遊ぶと良いと思う。
2 : 2.50

Cube 2: Sauerbraten

Cube 2: Sauerbraten

Cube」をリメイクしたオープンソースのスポーツ系FPS。エディット機能付き。マルチプレイ対応。

プレイヤーは、特徴ある数種類の武器を操って、敵(モンスター)を掃討していく。前作ほどではないものの、動作はFPSの中では比較的軽快な部類。前作では大変美しかったグラフィックスだが、本作では更に進化している。

現在、同エンジンを利用したRPGである「Eisenstern」がゲームに付属している。
3 : 3.00

Hidden and Dangerous Deluxe

Hidden and Dangerous Deluxe

元々は製品として販売されていたが、続編の公開に伴って無料化されたリアルタイムストラテジーアクションガンシューティングゲーム。1人称視点と3人称視点の切り替えが可能。マルチプレイ対応。

本作の舞台は、第二次世界大戦のヨーロッパ。用意されている武器は、アラルトライフルから地雷まで、多種多様。プレイヤーはそれぞれのミッションに適当な人員と武器を選定し、編成したチームを操ってドイツ軍相手の難解なミッションに挑む。非常に高い戦略性を誇り、この手の他のゲームと比べても難易度は高め。正確な射撃技術だけでなく、地形と敵の位置を把握し、綿密に戦術を練り込み、仲間を適切に指揮することができないとミッション完遂は難しい。エディターを使ってマップを作ることができ、現在有志により多数のマップが公開されている。非公式だが日本語化も可能なようなので、興味のあるユーザは調べてみては。
10 : 4.50

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