ごみ箱

シミュレーション

Simutrans

Simutrans

海外製の都市構築型鉄道経営シミュレーションゲーム。

プレイヤーはマップ上に都市の需要に応じて鉄道、自動車、船舶、航空機などの各種交通機関を建設し、旅客や貨物を輸送して利益を得ていきます。開発開始から10年以上経った今なお開発は継続しており、様々な新機能の追加やデバッグが精力的に行われています。他のユーザが制作したアドオンを自由に組み込むことができ、海外製のものも含めるとその数は尋常な量じゃないです。日本語化も可能らしいので、興味のあるユーザは調べてみて下さい。
10 : 4.60

人工女神

人工女神

悪魔を召喚するシミュレーションゲーム。

異世界がある。そこには人間以外の様々な生き物が住んでいる。人は、これを悪魔と呼んだ。この世界の魔物は、悪魔を召喚し、力を得る。この術を研究し、見事操った人間がいた。人間の名前はルーンワークス。悪魔召喚術は、人が触れてはいけないものだったのに。彼は死罪となった。魔法研究所を追放され、監獄島と呼ばれる島へ流された。彼はその島で、何を見つけるのだろうか……。

主人公の「ルーンワークス」を操って、アイテムを収集したり様々なイベントをこなしたりしながら悪魔を召喚していくゲーム。序盤難し過ぎる戦闘、自由度の低い行動範囲、悪魔の召喚にアイテムを試行錯誤しながら組み合わせなければいけない点……。なんか作業ゲーって感じの印象を受けました。どうも攻略には相当な手間と時間が要りそうです……。
3 : 2.00

プチ種

プチ種

依頼を受けて、マテリアル(商品)を作る経営シミュレーションゲーム。

ここは遠い遠い星。星の海に、ほしにかえる竜が漂う、銀河がありました。ほしを操る錬星術がありました。術士達は、彼の竜達の真似をするようにほしの持つ力を扱うことを覚えました。そうして、いつしか技術として錬星術は確立され、使い手は寄り合って、管理されるようになっていきました。多く、術士達は力量を試される形で、自分の住む「住み星」を創り出し、そこに留まって暮らします。これはそんな練星を生業とする主人公オールトのお話……。

世界観は、宇宙寄りの庶民ファンタジー(作者談)、だそうです。このゲームの目的は、簡単に言えば依頼を受けて、マテリアル(商品)を作ることです。依頼を受け、素材を収集し、マテリアルを練星し、報酬を貰い……を繰り返します。作業ゲー好きのユーザにお薦めしたい作品です。画面が小さく目が疲れやすいので作業ゲーフェチなユーザは長時間遊ぶ際に十分用心して下さい。やり過ぎて目を使いすぎないようにして下さいネ。
1 : 3.00

Full Spectrum Warrior(フル スペクトラム ウォーリア)

Full Spectrum Warrior(フル スペクトラム ウォーリア)

分隊タイプのTPS……ではなく、独創的な戦略(戦術)シミュレーションゲーム。販売されていたが、無償化された。

そもそも本作はアメリカ陸軍で兵士達が休憩中に楽しみながら学べるトレーニングプログラムとして開発された。陸軍製のゲームと聞くと、FPSの「America's Army: Special Forces」を思い浮かべるユーザもいるかもしれないが、本作もまぁその類である。さて肝心の中身について触れると、一見するとガンシューティングに見えるがそうではなく、本作はストラテジーに分類されるゲームだ。プレイヤーは2つのチームを指揮し、行動命令を出して敵を(AIに)撃退させ、仲間の救出とか何とかといったあらゆるミッションを遂行する。敵と遭遇すれば当然銃撃戦になるが、これがとにかく当たらない。考えてみれば、敵も味方も遮蔽物に隠れながら撃ってるんだから当たり前です……これがホントの戦場なんでしょうか?短気に遮蔽物から飛び出しすと、あっという間にチーズにされます。なんつーか、今までFPSで敵陣に強制突入して敵を掃討してた自分の戦略が、どれだけ無知で愚かだったのか、このゲームをやって良く分かりました。

ちなみにファイアウォールを解除するか(ゲーム起動後に)インターネット接続を切断しないと、カクカクでゲームになりません。自分もはじめ「GeForce9800でこの重さって……。」とか戸惑ったんですけど、一体何の通信してるんでしょうか?それと日本語化に関することですが、Language.cfg内の数字を2に変更して字幕を有効にすれば容易に日本語化できます。
2 : 3.50

Cook どぅどる堂 Free

Cook どぅどる堂 Free

やり込み系経営シミュレーションゲーム。

食材を組み合わせて料理を作り、食堂を経営して利益を上げていくゲーム。調理方法や食材の組み合わせによって、様々な料理を作ることができ、美味しい料理ができたら、料理大会に出場し、料理の腕を競うこともできる。

ちなみに本作はフリー版で、完全版では材料を採取する部分がシューティングゲーム化したり、主人公がフルボイスになったりアナザーストーリーが追加されたりするらしいんですが……詳細は不明。
1 : 2.00

レグルスの箱庭

レグルスの箱庭

大陸の統一を目指す戦略シミュレーションゲーム。

獣人と人間の間に生まれた子、フランシス。彼はある日、住む森を人間に襲われる。父と母を捜すため、彼は人里へ降りてきた。昔、父が住んでいたらしい屋敷に辿りついたフランシス。そこで彼は少女と出会う。少女はフランシスに言った。「この屋敷の領主になってください」と。フランシスは無事森に帰る事が出来るのだろうか。

本作の内容を簡単に要約すると、兵隊を強化し、敵を倒し、経験値を取得し……を繰り返すゲームです。シミュレーションゲームと書きましたが、ストーリーやら仲間とのイベントやらを重視しており戦略的な要素は薄く、というか殆ど皆無で、どちらかと言えばRPGとかノベルゲームだとか表記した方が正しいかもしれません。ちなみに本作はWindows 95向けに発売されたゲーム「鬼畜王ランス」のオマージュ作品だそうです。そちらはフリー化されたそうなので、今度機会があったらやってみましょうかね……。エロゲですけどw
4 : 2.25

ぢきゅうぢそく

ぢきゅうぢそく

無人島でサバイバルをするRPG的な要素の強いシミュレーションゲーム。

2人のキャラクターを選択し、探索して敵を倒してアイテムを集め、合成や戦闘をして、なんとか島からの脱出を図りましょう。難易度が高く、おまけに運への依存度が高いので、一回では絶対に攻略できません。何度もゲームオーバーになりながら、島のデータを集めて次回に活かしましょう。攻略には困難が伴いますが、時間をかけて頑張って攻略して下さい。
2 : 3.00

スーパータワーディフェンスウォーズ 【STDW】

スーパータワーディフェンスウォーズ 【STDW】

DTDを基に制作された拠点防衛ゲーム。

Webゲームでよくある拠点防衛ゲームにやり込み要素を詰め込んでフリーゲーム化したって感じのゲームです。自軍ユニットを大量に配置し、うじゃうじゃ湧いてくる敵を片っ端から撃破して下さい。通常のTRIALモードの他、強化したユニットで戦えるPOWERモード、初心者のためのTUTRIALもあります。使用する指揮官によって使えるユニットが異なり、ユニットの性能も異なるようなので活用して下さい。
1 : 3.00

Idiots

Idiots

テキスト主体のインターフェースで構成された育成シミュレーションゲーム。

とある研究所で、あなたは生を受けた。新型兵器のテストパイロットであり、同時に観察の対象でもあるあなた。それはある日のこと、模擬戦闘用の電脳空間とのリンクを切る際、突然のフラッシュバックがあなたを襲った。髪の長い美しい女性が、あなたに何かを伝えようとしていた。彼女はこう言った。「あなたをここから出してあげる」と。

本作では、基本的に育成フェイズ→カスタマイズ→戦闘→イベント→……という流れでゲームが進行する。プレイを開始すると、まず育成フェイズに移行する。このフェイズではステータスの確認、機体の訓練や休息を行うことができる。訓練には遠距離、近距離、情報戦の3つのプログラムで知覚、反応、情報を強化することができ、それぞれ命中率、回避率、索敵能力に影響する。基本的には訓練した時間だけ能力が上昇するが、成長率は調子(自我が高いと調子も良い)とランク(模擬戦闘で上昇)によって変動することに留意しておくこと。また、カスタマイズでは戦闘によって得たパーツで機体を自由に構成できる。(ただし各パーツにグラフィックスは一切ないので、妄想なりなんなりで我慢することw)育成フェイズにある「模擬戦闘」を選択すると、戦闘フェイズに移行する。本作の戦闘にはマップという概念がなく、戦闘の進度は経過時間によって「達成度」という数値によって表現され、幾度の雑魚敵との戦闘を挟みながらボスを目指し、ボスを破壊すればミッションクリアとなる。ミッションクリア後、短いイベントシーンが挿入され、本作のストーリーが徐々に明らかになっていく。

スクリーンショットだけ見ると地味なゲームにも見えるが、実は無駄を極力排除した良作フリーゲーム。是非お試しあれ。
4 : 4.00

Alpha Blood

Alpha Blood

育成シミュレーションゲーム。

街の地下に発見された遺跡。その正体は、旧時代に造られた兵器の格納庫だった。眠っていた生体兵器が再び動き出し地上に出てくることを防ぐため軍治安部隊は特務組織を編成し対策に乗り出した。上官に命じられ、新たに組織に配属された主人公。任務のため、組織の施設を訪れた彼を待っていたのはひとりの少年と、ひとりの少女だった。遺跡から得られた技術を元に開発された、新型生体兵器「α-BLOOD」。それが、彼らだった。

1年という限られた期間の中で生体兵器(……と書くと違和感がありますが、まぁそういう設定なので)を育成し、遺跡を探索することが目的のゲームです。本作は大きく分けると2つのフェイズがあります。育成フェイズでは生体兵器のスケジュールを設定し、キャラを育てていきます。スケジュールには耐久、持久、筋力を鍛える身体トレーニングと知覚、反応を強化するシミュレータ、体調を回復する休養があります。また、スケジュールで遺跡探索を選ぶことで戦闘フェイズに移行します。遺跡では索敵を行うことで敵と戦い、決められた制圧度に達成すると次の階層に進むことができます。敵と戦って得たクレジット(金)は兵器の開発や遺伝子操作(成長率上昇)に分配することができ、これらをどのタイミングで活用するのかが、本作を攻略する上での非常に重要なポイントになっていきます。ちなみに遺跡は25階層から構成され、下層に行くほど強くなり、一定の回数毎にボスが出現します。最下層にいるボスを倒すことが最終目標ですが、何せ時間が制限されているので駆け足育成をすることになります。

序盤に遺伝子操作で回復に振るとスケジュール的に余裕ができます。頑張って攻略して下さい。
3 : 3.67

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