ごみ箱

ロールプレイング

SCHOOL LEADER

SCHOOL LEADER

ツクール製の長編アクションRPG。

本作の主人公である「ウィル」が通っている「カナレット魔導学園」は、魔法を中心に据えながらも剣術や弓術も教えてくれる総合的な武術学校だ。本来ならばこうした学園に通うのには高額な授業料がいるが、一定期間ごとに学長から与えられる任務をこなすことで、授業料は免除される。ある日、彼は学長からある特別な任務……オリジンに関連する任務を与えられる。彼はパートナーのエフィと共に港町リールに向かうが、帰りの船上である事件に巻き込まれてしまう。果たして彼の運命は……。

メインストーリーをこなす一方で、サブ的な位置付けのイベントが豊富なのが本作最大の特色。戦闘はシンボルエンカウント方式で、敵と遭遇すると画面が切り替わり、敵と戦闘を行う。戦闘では仲間と共に闘うことができ、マップ上を自由に動き回るので仲間の動きに気を配りながら敵を攻撃する必要がある。ちなみに、メイン、サブイベントで仲間にできるキャラクターは総勢40人。残念なことに、明らかにストーリー上不必要であろうキャラクターや存在の薄いキャラクターが多数存在。もう少し、イベントを通して肉付けをしてくれると良かったですかね。ちなみに、本作を遊ぶにはRPGツクール2000 RTPが必要。
1 : 3.00

Parhelion Link(パーフェリオン・リンク)

Parhelion Link(パーフェリオン・リンク)

長編RPG。

シスマ王国ウルム地方。クロフォーワルト伯爵の治める地。そこに住む主人公クリューガーは、兵士の試験を受け、合格する。兵士として功績を挙げた彼は、騎士オラリルについて王の勅命を遂行することになる。勅命とは「物探し」。谷で魔法の力を秘めたエレメントのようなその物を発見したクリューガーたちだったが、謎の白騎士が現れ、その物は奪われてしまう。帰還したクリューガーに、伯爵はその物の奪還を命じる。思わぬ大仕事に寝耳の水のクリューガーだったが、伯爵の娘サビーネ、王都魔法院からの役立たずな助っ人ブランド、考古学者を夢見るマヌシュの娘プレッソたちと奪還の旅に出るのであった。

バランスそこそこ、ストーリーそこそこの可もなく不可もない、安定して遊べる作品です。あ、でも絵は好きですよ。関係ないけど、作者がSF系シミュレーションRPGで名高い「SpiritFire」と同じ方で驚きましたw
2 : 4.00

+warlock

+warlock

アトリエ風ダンジョン探索型RPG。

収集ゲー。ストーリーを極力排し、プレイヤーがアイテム収集や合成に専念できるようになっています。本作で特記すべき点は、月日や曜日によって雇える仲間や発生するイベント、敵味方双方の能力が変動する点でしょうか。全体的な難易度はやや高め。特に序盤、宝箱開けたら罠でほとんど瀕死とか、家賃払えなかったらゲームオーバーとか酷すぎます。自分は何の準備もせず森に向かったら即死しましたwとりあえず最初は街で金集め、一通り装備整えて、仲間を何人か集めて森でスライム倒しに専念して下さい。他に、全体的に広めなマップが多いのも特徴。特に街が無駄にでかい。まぁ歩く速度が速いんでそこまで気にはなりませんけど。

それと、バグ(仕様?)が多いのが少し気になります。今後のバージョンアップに期待したいところです。ちなみに、本作を遊ぶにはRPGツクール2000 RTPが必要。
1 : 3.00

魔法の塔

魔法の塔

パズルの要素が非常に強いRPG。

RPGっつったら壮大な世界で敵を倒しまくってガンガンレベルを上げていくってタイプのゲームが主流でしょうけど、本作は少し傾向が違います。本作には、経験値と言う概念がなく、ついでに言うと魔法と言うのもありません。限られた数しかない鍵を上手に使い、時には強敵を迂回したりしながらとにかく消耗を抑えて進む思考型のゲームです。片っ端から敵と戦おうなんて考えないで下さい。っつーか絶対ゲームオーバーになります。「世の中、知恵より力だ!ごちゃごちゃ考えるな、力で解決しろ!」とかいう誰かの言葉がありますが、本作の場合は全く逆です。心に留めておいて下さい。

for Windows95とかリンク先のタイトルには書いてありますけど、別に95ユーザ以外でも動作します。(当方ではWindows XPで動作を確認。)
2 : 3.50

ミーアのグルメ冒険記

ミーアのグルメ冒険記

コミカルな短編RPG。

小国モールベイズのアーラント山に、突如、巨大なドラゴンが姿を現わしました。ドラゴンを恐れた王は、討伐隊を派遣するも、まるで歯が立ちませんでした。最後の手段として王は、古文書に記された儀式に従い、生贄を捧げてドラゴンを眠りにつかせようとします。生贄にふさわしい若い娘を差し出した家には充分の褒賞を与える、というお触れが出され、やがて一人の少女が選ばれました。生贄として選ばれたのは、ミーアという少女でした。王立騎士団の騎士ギルバートが、少女をドラゴンの元まで護衛する任務を帯び、ミーアの家を訪れました。悲壮な運命を受け入れたミーアという少女について想像を巡らせるギルバート。だが、実際の彼女は、彼の予想のいずれにも当てはまりませんでした。なぜなら、ギルバートがミーアの家に到着すると、姿を表した少女はこう叫んだのです。「さあ、ドラゴン食いに行くぞ〜!」そして彼女の両手には、巨大なフォークとナイフがしっかりと握られていたのです……。
2 : 4.50

囚人へのペル・エム・フル

囚人へのペル・エム・フル

謎解き型アドベンチャーゲームの要素が強いエジプトの地下遺跡が舞台のホラー系RPG。

エジプトでピラミッドの調査を行っていた考古学者の土田教授は、ピラミッド内部に未知の空間を発見する。侵入を試みるも、作業員は罠にかかり即死。そこには侵入者を拒む危険な罠が張り巡らされていた。貴重な遺跡がエジプト政府の手にわたることを恐れ、調査を急いだ土田教授は、「罠よけ」として、近くにいたエジプト観光ツアーの日本人観光客一行を騙して連れ込み、危険なピラミッドに足を踏み入れた。

なお、本作は元々PC-98シリーズ専用で、Windows上でプレイするにはD2winが必要なので注意。
1 : 4.00

Esecrazione

Esecrazione

ダークな雰囲気を醸し出すアクションRPG。

神の名はアルティシモ。教皇テオドーロが広めたこの教えを、世界中が信仰していた。神を信じぬ者、或いは異なる神を信じる者は異端者として迫害され、排除されていた。そんな世界に突如現れた悪魔マリス。彼らは世界を黒く染め上げ、人間たちへの殺戮を開始した。教会はエゾルチスタを結成し、いつ終わるかも分からぬ戦いに抵抗し続けた。一方、異端者と呼ばれた人々は憎悪を糧に、呪詛エゼクラッツィオーネを作り上げた。憎しみが憎しみを生み、戦いは終わることがなかった。そんな世界で人々を救うために戦うエゾルチスタのリータと、エゼクラッツィオーネを身体に刻んだキアーラという姉妹。二人は、それぞれ異なる目的を果たすため、邪気が漂うベネスタンテ王国へと向かった。

ストーリーの進度に応じて操作対象を姉、妹(+α)と切り替えながらゲームを進めていきます。戦闘方法は、例えばキアーラならば肉弾戦、リータは遠距離専門といった具合で操るキャラクターによってかなり異なっており、注意が必要です。なお、本作を遊ぶにはRPGツクールXP RTPが必要。それと、言い忘れましたが4段階にも及ぶ難易度調整機能があり、Easyならば比較的楽にクリアできますが、Impossibleはその名も即死モードでしたwwARPGゲーマーは是非Impossibleでコンプリートを目指して下さい。
3 : 3.67

[ 1 2 3 4 5 6 7 8 ]