ごみ箱

ロールプレイング

炎帝セイバー

炎帝セイバー

ロボットモノRPG。

レッド帝国とブラック共和国(名前が少し適当な感じが……)間で起こった大規模な戦争。圧倒的な軍事力で帝国を圧倒していた共和国だったが、帝国に「神機」と呼ばれる人型ロボットが登場するや否や戦況は一変。そんな中、主人公はこの神機の新入パイロットとして最前線で戦うことになるわけだが……。

主人公が最前線で大活躍する、まさに王道ストーリー。故に話が分かりやすいし、何をすべきかすぐに理解できる。難易度が少し簡単過ぎるのが不満だが、まぁ飽きっぽいユーザにはこれぐらいが丁度良いのかな。尚、本作を遊ぶにはRPGツクール2000 RTPが必要。
2 : 4.00

ウィザードリィ風

ウィザードリィ風

タイトルの通り、名作ウィザードリィ風の硬派ダンジョン探索型RPG。

グランディール王国の城の地下に200年もの間封印されていた魔王が復活してしまった。そこで、国王の使いである主人公たちが魔王を討伐するために冒険に出るのだが……。

全160種類以上ものアイテムを集めていくことができる達成感と、転職によるキャラクターの育成の楽しさが堪らない作品です。尚、本作を遊ぶにはRPGツクール2000 RTPが必要。
1 : 3.00

あずまんが大王RPG

あずまんが大王RPG

タイトルの通り、漫画「あずまんが大王」のキャラクターが多数登場する中編RPG。

ストーリーは、主人公のちよが人形魔王に囚われてしまった友達5人を助ける、とかいう流れ。ファンはもちろんのこと、原作を知らなくとも十分遊べます。(とはいっても、榊の足が速いとか小ネタが盛り沢山なので知っていた方が楽しめますが。)

尚、本作を遊ぶにはRPGツクール2000 RTPが必要。
1 : 4.00

禁術と呼ばれる術

禁術と呼ばれる術

オーソドックスな正統派RPG。

記憶を失ってしまった主人公達。この物語は、彼らはが自分たちの記憶を求めて奔走する物語……。

ストーリーは普通、グラフィックスも普通なフツーのRPGですが、快適なプレイが楽しめるように各所に工夫が施されています。(例えば、敵の強さを表示して無駄な戦闘を回避できる、等。)それとこのゲーム、今や化石となってしまったRPGツクール95製です。操作性に難があったりバグがあったりするのが残念ですけど、まぁそれでもそこそこ楽しめると思いますよ。
3 : 3.33

FANTA SCAPE

FANTA SCAPE

リアルタイムシミュレーションRPG。旧名「scape」。

本作はランダムに生成される様々な地形のマップにユニットを放り出してフィールド上のモンスターと戦いぬき、ユニットを育成していくゲームです。稼いだ経験値はユニットの成長やクラスチェンジに使い、金銭は新しいユニットの募集広告に使います。

スキルやクラスが豊富で、ユニットの育成に退屈しません。問題点としては、最大64ユニットを同時操作とか書いてありますが、ユニットの動きは全てプレイヤーが命令しなくてはいけない上、操作性が悪く絶対に不可能です。それでも、ハマる人は絶対にハマってしまいそうなお薦めの作品です。
4 : 2.75

Gu-L

Gu-L

ホラー系の脱出系RPG。

ここは修学旅行のバスの車中。クラスメイトと会話を楽しんでいた主人公の「赤橋圭介」だが、突然のバスの事故により、バスは崖から遥か彼方に転落、大破してしまう。生き残ったメンバーと共に、助けを求めて洋館へと向かう圭介たちだが、その洋館が彼らを恐怖のどん底へと突き落とすことを、まだ誰も知らなかった……。

難易度的には易しめですが、各々の仲間の生かせ方殺し方は何度も遊んで攻略する必要がありそうです。尚、本作を遊ぶにはRPGツクール2000 RTPが必要。
3 : 3.67

勇者と異常者

勇者と異常者

ギャグ系短編RPG。

ストーリーは、中年の父を殺された青年が兄を助けるために勇者と共にダンジョンを旅する、という物語。

思いっきりツクールのデフォルトタイトル使用してたり、戦闘も標準のままだったりとかなり粗雑な感じの印象を受けましたが、全体的に見ると結構バランスが取れていて良作だと思います。制作者の当時の年齢が14歳だったというのが驚きですが、作者の高いギャグセンスを窺うことができます。尚、本作を遊ぶにはRPGツクール2000 RTPが必要です。
1 : 3.00

Legend of Royal ―幻の宮殿―

Legend of Royal ―幻の宮殿―

ほのぼのとした雰囲気が良いRPG。

神様の下で、女神になるために修行を重ねていた天使「フレディア」。ある日、恋の天使が怪我をしてしまった代わりに仕事を引き受けましたが大失敗をしてしまい神様は激怒、罰として地上へ送られてしまいました。一方、地上では幻の宮殿エルサラームが出現、大騒動になっていました。宮殿に存在すると言われる幻の秘宝を巡り、壮絶なドラマが繰り広げられます……。

エンカウント率の高さやゲームバランスの悪さが欠点ですが、シナリオは良いのでやってみる価値はあると思います。尚、本作を遊ぶにはRPGツクール2000 RTPが必要です。
1 : 2.00

A false myth(偽りの神話)

A false myth(偽りの神話)

ギリシャ神話を題材にした自由度の高いRPG。

主人公は神王クロノスに仕えるアンチ・オブスタクルナイトの一人。彼は400年もの眠りから目覚め、神王への反逆を目論む逃亡者ゼウスの探索を命じられる。ゼウスは人間の姿に変身して人間界に潜んでいるが、通常の手段ではオリンポス十二神に名を連ねる彼の変身を見破ることは不可能。方法は僅か1つ。魂のジェイルという特別な道具を使って封印することだけだ。果たして主人公は、彼を封印することができるのか……?

といった感じのストーリーだが、このストーリーに沿って淡々と人々の命を奪っていくのも、任務を破棄して下界の人々が苦しむ様子を傍観しているのもプレイヤーの自由。ただし、何れの場合でも10種類ものイベントをクリアするとゲーム終了となる。果たして逃亡者ゼウスを捕えることができるのか……、全ては、プレイヤーの意思に委ねられている。
2 : 3.50

SpiritFire(スピリットファイア)

SpiritFire(スピリットファイア)

近未来が舞台のSF系シミュレーションRPG。

セバスト人とツェルマット人が共存する国家・セバスト王国。セバスト人は全人口の二割程度だったが、知識階級と富裕層の殆どを占め、国の実権を握っていた。多くのツェルマット人は、この現状に不満を持ちつつも、表立ってそれを表すことはしなかった。しかし、世界に渦巻く戦乱の気運の中、その均衡は崩れつつあった。北の軍事大国・ブリヤートの後押しを受けた退役国防軍将軍ハイデンは、ツェルマット人第一主義を唱え、ツェルマティア党を立ち上げる。ツェルマット人の地位向上・セバスト人の利益独占打破を掲げたツェルマティア党は多くの支持を受け、セバスト人の無視できないところまで勢力を広げていった。そしてツェルマティア党の実働組織「カンプアクスト」が編成され、ブリヤートの軍事支援を受け、組織は肥大化していく。肥大するカンプアクストの脅威を感じた国防軍により、ハイデン暗殺が行われるが失敗、ハイデンは内戦も辞さじとの姿勢を打ち出す。国王コルサコフによる仲裁が決裂し、首都カレリアにカンプアクストの部隊が突入。いつ明けるか誰にもわからないセバストの夜が始まった……。
1 : 4.00

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